2022 近畿理容競技大会 〜07/11〜

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こんにちは!スタッフの谷です✨
7月11日、京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)にて、第62回 近畿理容競技大会がおこなわれました!
私、谷葉月は選手として、有貴オーナーは審査員として、それぞれの立場で大会に挑みました
(水野は家からリモートで見ていてくれたそうです、ありがとう!)

毎日夜遅くまで練習やウィッグの調整を一緒にしてくださった有貴オーナー、様々なことをサポートしてくれた後輩の水野、大会当日に車で会場まで送ってくださったマスター、色んな人に支えられて当日を迎えました。
気持ちとしては個人的にはとても落ち着いていて、もちろん緊張や高揚感もありましたが、自分なりに努力をしてきた結果を支えてくださった人にお見せしたいと心から思いました。

⬇️写真は競技や審査の様子です!⬇️

結果ですが、15人中/8位でした。
私は、今の自分のカットやセットのレベルをもっともっと高めなければならないと、今回の近畿大会で痛感しました。そして、大会毎に自分が成長していると、強く感じました。
前回の京都大会では、切らなければならない後頭部のカットが出来ておらず、思ったような作品作りが出来ませんでした。課題種目に対しての解像度も低かったと思います。今回の近畿大会でもカットとセットはいつもの練習に比べると出来は良かったとは言えませんでした。一緒に練習を見てくださっていた有貴オーナーがそれはよく分かってくださっていると思います。ですが、私は京都大会では切れなかった所を近畿大会では切る事ができ、挑戦の結果だった、とプラスに捉えることにしました。

大会の会場で、自分自身の作品を作るには、まだまだ技術が足りていませんでした。特にカットを今後重点的に練習していくべきだと京都大会・近畿大会を通して感じました。

今回は近畿理容競技大会について、谷が書かせていただきました!改めまして、有貴オーナー、マスター、水野、練習会でご指導くださった先生方、一緒に練習した選手の方々、ありがとうございました✨